今回、ジェイテック様の新オフィス移転をお手伝いしました。
株式会社ジェイテック様は建設業を中心としたITソリューションの提供やホームページ制作などを手掛ける地元のIT企業です。今回、手狭だった事務所から移転するということで、大谷ビジネスでは新オフィスのレイアウト設計・什器納品をお手伝いさせていただきました。オフィスを「カフェっぽい雰囲気」にしたり、フリーアドレス制を導入したりしたことで、コミュニケーション活性化を実現しています。
施工事例
執務室
営業部門には、社内コミュニケーションの活性化と将来の人員増加を見据えてフリーアドレス制を導入しました。場所を選ばず柔軟に業務を行えるよう、営業スタッフに向けてノートパソコンを活用したワークスタイルをご提案しています。
一方で、業務の特性上、専用の作業環境やデスクトップPCが必要となる総務やWeb事業部などには、固定席を採用しています。
また、従来の書類をすべて新オフィスへ持ち込むと膨大な収納家具が必要になってしまうため、移転のタイミングに合わせた書類の仕分けとデジタル化(ペーパーレス化)をご提案しました。これにより、新オフィスの収納スペースを従来の半分以下にまで削減することに成功し、すっきりと開放的な執務空間を実現しています。
会議スペース兼コワーキングスペース
自社スタッフが自由に作業できるだけでなく、外部からも人が来て利用できるコワーキングスペースになっています。
会議を行う際は、隣の執務スペースから可動式のテーブルを持ってきて組み合わせることで、最大8人が快適に利用できる空間へとレイアウトを変更できます。また、壁面はプロジェクターの映像を直接投影できる画面仕様にしています。
ジェイテック様の社長から「カフェっぽい雰囲気にしたい」というご要望をいただき、カフェの雰囲気になるようにテーブルや椅子を選定させていただきました。
また、こちらのスペースには「フェイクグリーン」を導入しました。フェイクグリーンは本物の植物と違って手入れ(扱い)が非常に簡単で、用途や気分に合わせて簡単に組み換えができる点が大きなメリットです。
社長スペース
社長スペースは半透明のローパーテーションで執務室と区切っています。
当初は執務室とはしっかりと区切った空間にしたいとご要望を頂いておりましたが、コミュニケーション活性化を実現するためにオープンさを残す提案をさせていただきました。半透明のローパーテーションにすることで適度に空間を区切りながら、社員からも社長の様子が分かり話しかけやすい状況を作ることが出来ています。
経営効果
今回、営業部門のフリーアドレス化や多目的エリアの整備により、当初の狙い通り社内のコミュニケーションが活性化し、会話が増えています。
さらに、移転に合わせて書類の削減を実施したことで、収納スペースの縮小とデジタル化を実現しています。今回のオフィス移転により人員増加を行っても受け入れられる体制を整えることが出来ています。
大谷ビジネスについて
大谷ビジネスでは、今回のようなオフィス移転にも対応しております。コミュニケーション活性化などお客様が得たい経営効果やご要望をお伺いし、最適なオフィスづくりをご提案いたします。その他、大谷ビジネスではオフィスづくりに関する様々な工事に対応しておりますので、詳しくはサービス案内ページをご確認ください。
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投稿日|2026.05.18